黒田モーター商会様パンフレット制作インタビュー | SERVE
パンフレット

コンセプトは『渡したくなるパンフレット』。 車を持ち始めた若い世代の方々にも興味を持ってもらえるような”イマドキ”のパンフレットにしたいって想いがありました。

年間800台以上の車検、600台以上の鈑金塗装修理を行う四日市市の黒田モーター商会様の会社案内パンフレットリニューアル。制作を主導していただいた水谷課長にお話を伺った。

 

Q1:リニューアルしようと思ったきっかけ

リニューアルしようと思ったきっかけを教えていただけますでしょうか。
 きっかけとしては裏面にある地図を変更したいというところからだと思います。でも裏面のデザインを変更するだけではなく、いっそガラッと全て変えてしまおうと僕が社内に提案しました。その提案が採用されて、サーブさんにお願いをしました。

そもそもは既存パンフレットの一部デザイン修正だったということですね。
ちなみに水谷様がフルリニューアルを提案された時、どのようなパンフレットにしたいなどイメージなどはあったのでしょうか。
 『渡したくなるパンフレット』、”イマドキ”のパンフレットにしたいって想いがありました。”イマドキ”の理由としては今までのお客様の他に、車を持ち始めた若い世代の方々にも興味を持ってもらえるようなパンフレットにしたかったってのが大きいです。あと、弊社の営業理念である「喜楽再来」という言葉をパンフレットに入れたいという気持ちもありました。

きっかけは「地図の変更」だったとのことですがどう変更したいとかあったのでしょうか。
 いままでの地図は本社工場と鈑金工場で地図が2つあり、それを1つに合体させたいという思いがありました。本社工場と鈑金工場ではサービスが違っていまして、例えば鈑金の依頼で本社に来られたお客様には鈑金工場への行き方を説明するのですが、その際にやっぱり中間の地図もあった方がお客様も楽に向かうことができるなと思ったのが地図変更の理由ですね。

 

Q2 パンフレットができて

結果からになってしまいますが、新パンフレットができてお客様からの声などはありましたか。
 評判はすごくいいです。既存のお客様でも受付などに置いてあるのを見て「欲しい」と言ってもらえたり持って行ってもらえたりなどしますね。営業に来た保険会社さんにも「ください!」と言ってもらえたりしています。

ありがとうございます!そういってもらえて光栄です。地図についてはいかがでしたでしょうか。
 すごくわかりやすくなりました。お客様にご案内する際に新しいパンフレットが大活躍しています。本社付近はズームもしてあって迷うことがかなり減ったのではないかと思っています。ご説明するためにパンフレットを渡すことで「サービスをより知っていただける」ようにもなったと思います。

 

Q3 表紙・紙質について

評判が良いっておっしゃってくださるのは水谷さんとずっと一緒に考えた表紙の影響があると思います。
 他の面のデザインをやりつつ、表紙はずっと試行錯誤していましたね。かっこいい表紙を目指して二人でこんな表紙はどうかってずっとやり取りしていたのを覚えています。

厳選を重ねた候補画像でも10枚ぐらいあったのを覚えています。決定した表紙に関してはモノトーン調で黒田モーター商会様の『匠』感がすごくイメージされたと思います。
 面白くてかっこいいものを目指した結果、この表紙になりましたね。モノトーンの表紙から中面は白ベースの明るいイメージになって他にはないオリジナルのパンフレットが出来上がったと思います。

紙質については通常とは種類、厚さともに異なった紙で作成させていただきました。紙質についてはいかがでしょうか?
 「触ってもらえた」際に他のパンフレットと全然違うなって思ってもらえるかと思います。パンフレットにはない厚さなので高級感も出ていますし、何より存在感が強いパンフレットになったと思います。種類に関しては光沢を抑えた紙質なので、表紙のモノトーンがより強調されたなと思っています。

 

Q4 今回のパンフレット制作に求めたもの

最後になりますが、今回のパンフレット制作において一番求めていたものを教えていただけますか
 一番求めていたのは「最初に見た時の存在感」ですね。 パンフレットは中身を見てもらうことが目的ですが、表紙や紙質がありきたりだと どうしても周りに埋もれてしまって中身まで見てもらえないことがあります。 パンフレット一つでも「第一印象」→「中身を見てもらう」→「知ってもらう」という細かいプロセスがあると思っています。 今回、そのプロセスを考慮して制作していただけたので満足のいくパンフレットが出来上がりました。 次回もサーブさんにお願いできたらと思っています。

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